1月28日 現場報告 岐阜 塗装
今日は午前中、滋賀県長浜市まで行ってきました。
途中、関ヶ原を通り、伊吹山の麓を通って行ったのですが、
やはり想像通り、雪の量が凄かったです。
滋賀県に入った位の場所。道には雪はありません。

段々、道路上に雪が増えていきます

ついに道路全面に雪が・・・

私の軽トラ、4WDで、スタッドレス履いているので、何とか走れましたが、
スタッドレスだけだった無理でしょうね。
実際、この道の途中で、路肩に突っ込んでいた車が2台ありました。
一人の方は突っ込んだばかりで、車の外にみえましたので、
「大丈夫ですか。」と尋ねると、
「ええ、大丈夫です。今JAFに電話したので・・・
30分くらいで来てくれるそうです。」
50歳くらいのおじさんでしたが、元気そうだったので、
そのまま失礼しました。
しかし、車の状況は結構危なかったですよ。
路肩に突っ込んで、45度くらいに車体が傾き、後輪は地上から50センチくらい、
浮いていましたから・・・。
危機一髪っていう感じでした。
この道、長浜に抜ける近道で、雪の無いシーズンはよく利用するのですが、
冬はこんなに雪があるとは思いませんでした。
帰りは素直に国道365で帰りました。
国道365画像

やはり国道です。雪は全くありませんでした。
さて本題から随分と離れてしまいましたが、
今日、長浜市(旧湖北町)へ行ったのは、外壁塗装の現場調査のためでした。
お客様の家


このあたりも雪が相当降ったみたいで、屋根にも雪が約30センチは積もっています。
見積もりは後日提出させていただきますが、
仮に当社を選んでいただけたとしても、
冬には塗装はできません。
ちなみに、このお客様は紹介のお客様です。
日帰りで帰れるとこなら、どこでも現場調査に行きます。
長野、静岡、石川、福井、富山、滋賀、京都、大阪、三重、和歌山の方、
どしどしお電話下さい。
なんて、多分掛かってこないのは分かっていますが・・・
しかし、本当に見積もり依頼の電話掛かってきたら、怖い。
例えば、能登半島の先端の輪島の人から電話掛かってきて、下見に行って、見積もり出して、
「やっぱり地元の方が安心なので、地元の業者でやることにしました。」
なんて、断られたら悲しすぎる・・・。
やはり、今日現場調査に行った、滋賀県くらいが限界です。
しかし、この辺は雪が多いですね。
この家も・・・

豪雪地帯に住んでみえる方は、大変ですね。
もう少し屋根に雪が積もると、雪下ろしの必要がありますからね。
途中、関ヶ原を通り、伊吹山の麓を通って行ったのですが、
やはり想像通り、雪の量が凄かったです。
滋賀県に入った位の場所。道には雪はありません。

段々、道路上に雪が増えていきます

ついに道路全面に雪が・・・

私の軽トラ、4WDで、スタッドレス履いているので、何とか走れましたが、
スタッドレスだけだった無理でしょうね。
実際、この道の途中で、路肩に突っ込んでいた車が2台ありました。
一人の方は突っ込んだばかりで、車の外にみえましたので、
「大丈夫ですか。」と尋ねると、
「ええ、大丈夫です。今JAFに電話したので・・・
30分くらいで来てくれるそうです。」
50歳くらいのおじさんでしたが、元気そうだったので、
そのまま失礼しました。
しかし、車の状況は結構危なかったですよ。
路肩に突っ込んで、45度くらいに車体が傾き、後輪は地上から50センチくらい、
浮いていましたから・・・。
危機一髪っていう感じでした。
この道、長浜に抜ける近道で、雪の無いシーズンはよく利用するのですが、
冬はこんなに雪があるとは思いませんでした。
帰りは素直に国道365で帰りました。
国道365画像

やはり国道です。雪は全くありませんでした。
さて本題から随分と離れてしまいましたが、
今日、長浜市(旧湖北町)へ行ったのは、外壁塗装の現場調査のためでした。
お客様の家


このあたりも雪が相当降ったみたいで、屋根にも雪が約30センチは積もっています。
見積もりは後日提出させていただきますが、
仮に当社を選んでいただけたとしても、
冬には塗装はできません。
ちなみに、このお客様は紹介のお客様です。
日帰りで帰れるとこなら、どこでも現場調査に行きます。
長野、静岡、石川、福井、富山、滋賀、京都、大阪、三重、和歌山の方、
どしどしお電話下さい。
なんて、多分掛かってこないのは分かっていますが・・・
しかし、本当に見積もり依頼の電話掛かってきたら、怖い。
例えば、能登半島の先端の輪島の人から電話掛かってきて、下見に行って、見積もり出して、
「やっぱり地元の方が安心なので、地元の業者でやることにしました。」
なんて、断られたら悲しすぎる・・・。
やはり、今日現場調査に行った、滋賀県くらいが限界です。
しかし、この辺は雪が多いですね。
この家も・・・

豪雪地帯に住んでみえる方は、大変ですね。
もう少し屋根に雪が積もると、雪下ろしの必要がありますからね。
1月27日 現場報告 岐阜 外壁塗装
1月6日 現場報告 岐阜 外壁塗装
新年明けましておめでとうございます。
今年も頑張りますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。
ただ、私一人が頑張ったって、所詮しれています。
お客様から仕事をいただき、
私の廻りの職人さんが協力してくれて、初めて成立する仕事です。
常に感謝の気持ちを忘れてはいけません。
そのことが、おざなりになり、当たり前になりがちですが、
皆さんのお陰で生活できていることを、常に胸に刻んでおかなければ・・・。
感謝の気持ちとともに大事なのは、危機意識を常に持つこと。
昨日までの常識が、今日になったら非常識になることはよくあります。
それを人のせいにしないこと。
全てが自己責任だと言う認識で生きていけば、
とても慎重になりますし、もし突然の変更やトラブルが起きても、
大事に至らない場合が多い。
世の中には色々なことがあり、政治の世界ではないですが、
心が惑わされてブレやすくなります。
以前ある雑誌で見た記事の中で、
野球部監督が新しく任命された主将に話した言葉で、
記憶に残ったのがあります。
チームをまとめるためにはどうすればよいか。
それは簡単だ。
一番早くグランドに来て、一番最後までグランドにいることだ。
まずは率先垂範。
背中で示せ、汗を流せ、と言うことでしょうね。
私も常に現場にいることはできませんが、
今年も汗を流していきたいと思っています。
今年も頑張りますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。
ただ、私一人が頑張ったって、所詮しれています。
お客様から仕事をいただき、
私の廻りの職人さんが協力してくれて、初めて成立する仕事です。
常に感謝の気持ちを忘れてはいけません。
そのことが、おざなりになり、当たり前になりがちですが、
皆さんのお陰で生活できていることを、常に胸に刻んでおかなければ・・・。
感謝の気持ちとともに大事なのは、危機意識を常に持つこと。
昨日までの常識が、今日になったら非常識になることはよくあります。
それを人のせいにしないこと。
全てが自己責任だと言う認識で生きていけば、
とても慎重になりますし、もし突然の変更やトラブルが起きても、
大事に至らない場合が多い。
世の中には色々なことがあり、政治の世界ではないですが、
心が惑わされてブレやすくなります。
以前ある雑誌で見た記事の中で、
野球部監督が新しく任命された主将に話した言葉で、
記憶に残ったのがあります。
チームをまとめるためにはどうすればよいか。
それは簡単だ。
一番早くグランドに来て、一番最後までグランドにいることだ。
まずは率先垂範。
背中で示せ、汗を流せ、と言うことでしょうね。
私も常に現場にいることはできませんが、
今年も汗を流していきたいと思っています。
12月31日 現場報告 岐阜 外壁塗装
今日は大晦日。明日は元旦。
いよいよ今年最後の日になりました。
今年も何とか、無事大晦日を迎えることができました。
お客様、職人の皆さんに感謝いたします。
毎年毎年、1歳ずつ歳をとっていきます。
私は今年で45歳になり、来年46歳です。
身体の衰えは、歳を重ねるごとに感じます。
「もう俺も若くないなぁ。無理はできんなぁ。」
と、毎年思っています。
しかし歳をとり、経験を積んで、
若い時には出来なかったことが、今では出来ること、
若い時には感じることができなかったが、今では敏感に感じることが出来ることは、
確実に増えています。
頭や体にインプットされています。
歳をとるのも悪くはありません。
若いもんには、負けない部分もできてきます。
毎年、毎年体力は低下していきますが、
それを経験で補っていきたいです。
先日、可児市B様邸で施工した雨樋交換の画像をアップします。
以前家のリフォームをした時に他社で塗った
破風板(雨樋の金具が付いている部分)の塗料がめくれています。
施工前

雨樋自体も、設置してから20年以上経過して大分くたびれています。

中に土も溜まっていますね。勾配も悪かったのでしょう。
施工の順番としては、
まず既存の雨樋と金具を外します。
破風板を傷つけないように、慎重に外します。



金具が外れました。全部で70か所位ありました。
1か所に釘が4本ずつ付いていますので、それは大変でした。
破風板を気にせず、痛めてもよければ、簡単なのですが、
破風板は金具を外した後、塗装しなければならないので、
出来れば、ひび割れや傷をを付けたくありませんので、慎重にやらざるを得ません。
次に破風板の浮いた塗膜を除去する工程です。
サンドペーパーを機械に挿んで、振動でケレンしていきます。
ケレンの様子


あんまりきれいに見えないかもしれませんが、上記の画像はケレン後の破風板です。
ぺロペロっと剥がれているのを取るのがケレンの目的です。
「ペロペロ」が残っていると、
塗装してある程度時間がたつと、再度そこから確実にめくれてきますので・・・。
次に木専用の下塗りのウレタン塗料を塗ります。
下塗り後

次に今回は2液弱溶剤のフッ素塗料を塗りました。
10年くらい「ぺロペロ」になってほしくないですからね。
上塗り後破風板


艶が出ているのが分かるでしょう。
残念なのは、下地の「ボコボコ」が少し残っているところ。
「ボコボコ」を無くそうとすると、ケレンの段階で相当木を削らなくてはなりません。
そこまでする必要はないので、今回は浮いた塗膜だけ取り除きました。
(お金もかかるし、近所に粉を撒き散らすし、そこまで、お客様も望んでいませんので・・・)
最後に板金屋の浅野さんにお願いして、軒樋と竪樋を取り付けてもらいました。
雨樋取付の様子



パナソニック電工の雨樋です。



お客様にも
「雨樋替えたら、外観がすっきりして気持ちいい」
と言っていただけました。
B様ありがとうございました。
いよいよ今年最後の日になりました。
今年も何とか、無事大晦日を迎えることができました。
お客様、職人の皆さんに感謝いたします。
毎年毎年、1歳ずつ歳をとっていきます。
私は今年で45歳になり、来年46歳です。
身体の衰えは、歳を重ねるごとに感じます。
「もう俺も若くないなぁ。無理はできんなぁ。」
と、毎年思っています。
しかし歳をとり、経験を積んで、
若い時には出来なかったことが、今では出来ること、
若い時には感じることができなかったが、今では敏感に感じることが出来ることは、
確実に増えています。
頭や体にインプットされています。
歳をとるのも悪くはありません。
若いもんには、負けない部分もできてきます。
毎年、毎年体力は低下していきますが、
それを経験で補っていきたいです。
先日、可児市B様邸で施工した雨樋交換の画像をアップします。
以前家のリフォームをした時に他社で塗った
破風板(雨樋の金具が付いている部分)の塗料がめくれています。
施工前

雨樋自体も、設置してから20年以上経過して大分くたびれています。

中に土も溜まっていますね。勾配も悪かったのでしょう。
施工の順番としては、
まず既存の雨樋と金具を外します。
破風板を傷つけないように、慎重に外します。



金具が外れました。全部で70か所位ありました。
1か所に釘が4本ずつ付いていますので、それは大変でした。
破風板を気にせず、痛めてもよければ、簡単なのですが、
破風板は金具を外した後、塗装しなければならないので、
出来れば、ひび割れや傷をを付けたくありませんので、慎重にやらざるを得ません。
次に破風板の浮いた塗膜を除去する工程です。
サンドペーパーを機械に挿んで、振動でケレンしていきます。
ケレンの様子


あんまりきれいに見えないかもしれませんが、上記の画像はケレン後の破風板です。
ぺロペロっと剥がれているのを取るのがケレンの目的です。
「ペロペロ」が残っていると、
塗装してある程度時間がたつと、再度そこから確実にめくれてきますので・・・。
次に木専用の下塗りのウレタン塗料を塗ります。
下塗り後

次に今回は2液弱溶剤のフッ素塗料を塗りました。
10年くらい「ぺロペロ」になってほしくないですからね。
上塗り後破風板


艶が出ているのが分かるでしょう。
残念なのは、下地の「ボコボコ」が少し残っているところ。
「ボコボコ」を無くそうとすると、ケレンの段階で相当木を削らなくてはなりません。
そこまでする必要はないので、今回は浮いた塗膜だけ取り除きました。
(お金もかかるし、近所に粉を撒き散らすし、そこまで、お客様も望んでいませんので・・・)
最後に板金屋の浅野さんにお願いして、軒樋と竪樋を取り付けてもらいました。
雨樋取付の様子



パナソニック電工の雨樋です。



お客様にも
「雨樋替えたら、外観がすっきりして気持ちいい」
と言っていただけました。
B様ありがとうございました。
岐阜 外壁塗装 12月16日(金) 現場報告
今日は寒かったです。
朝8時半から午後4時まで、
職人今枝とブロック塀にタイルを貼っていました。
可児市K様邸 施工前ブロック塀

よくある化粧ブロックです。
ここに、石材の笠木を取付、軽量タイル(カルセラ)を貼ります。
ただ、化粧ブロックは表面がでこぼこで、
このままでは、タイルは貼れませんので、
左官屋さんに無理を言って、
モルタルで表面を均一にしてもらいました。
モルタルを塗ったブロック塀

今回右側のブロック塀だけの施工となります。
向かって左側にも同じブロック塀がありますが、
そちらは今後駐車場を拡張した場合、
壊す可能性もあるので、今回は止めときました。
そして今日の施工になります。
職人今枝が左官コテでタイル用のモルタルを塗っています。
もうすでに笠木の石材は付いています。

今日は寒くて、おまけに家の北側の全く太陽が当たらない場所での施工で、
身体の芯から冷え切りました。
職人今枝は防寒対策で、何と8枚の重ね着です。
信じられませんが、そうらしいです。

私(和田)はちなみに3枚です。
私は今枝と違って、厚い肉布団を着ていますので、
3枚しか着ていなくても、そんなに寒くはありません。
リフォーム後ブロック塀

なかなかいいでしょ!
お客様にも好評でした。
朝8時半から午後4時まで、
職人今枝とブロック塀にタイルを貼っていました。
可児市K様邸 施工前ブロック塀

よくある化粧ブロックです。
ここに、石材の笠木を取付、軽量タイル(カルセラ)を貼ります。
ただ、化粧ブロックは表面がでこぼこで、
このままでは、タイルは貼れませんので、
左官屋さんに無理を言って、
モルタルで表面を均一にしてもらいました。
モルタルを塗ったブロック塀

今回右側のブロック塀だけの施工となります。
向かって左側にも同じブロック塀がありますが、
そちらは今後駐車場を拡張した場合、
壊す可能性もあるので、今回は止めときました。
そして今日の施工になります。
職人今枝が左官コテでタイル用のモルタルを塗っています。
もうすでに笠木の石材は付いています。

今日は寒くて、おまけに家の北側の全く太陽が当たらない場所での施工で、
身体の芯から冷え切りました。
職人今枝は防寒対策で、何と8枚の重ね着です。
信じられませんが、そうらしいです。

私(和田)はちなみに3枚です。
私は今枝と違って、厚い肉布団を着ていますので、
3枚しか着ていなくても、そんなに寒くはありません。
リフォーム後ブロック塀

なかなかいいでしょ!
お客様にも好評でした。





